緑茶×炭酸水のフルーティーで爽やかな「スパークリング緑茶」

新型コロナウイルスの影響で外出が減り、運動不足で “自粛太り”してしまった方が増えているそうです。
梅雨に入り、ますます家でダラダラしてしまいそうな心と体に「この1杯♪」ということで、今回は緑茶×炭酸水のフルーティーで爽やかなドリンクをご紹介します。
ちまたでは炭酸水ダイエットが流行っていますが、炭酸水は満腹感が得られやすく便秘解消や血行促進の効果もあるそうです。
一方、緑茶といえばカテキンですが、近年、脂肪を分解し燃焼させる働きがあることがわかり、脂肪吸収の抑制が期待されています。
同様に含まれるカフェインには利尿作用、ビタミンCはストレス解消につながるので、飲むとシュワッとスッキリ!しますよ。



スパークリング緑茶の作り方

スパークリング緑茶の作り方1

1. フィルターインボトル専用スプーン1/2(大さじ1)の茶葉(7〜8g)と常温の水100ccを急須に入れます。



スパークリング緑茶の作り方2

2. 1分半ぐらい抽出したらグラスに注ぎます。



スパークリング緑茶の作り方3

3. 緑茶3:炭酸水7ぐらいの割合になるように常温の炭酸水を注げば完成です。



スパークリング緑茶の作り方4

ほんのり緑茶の渋みが上品で、ぶどうのようなフルーティーな味わい♪
食欲を抑える目的で飲むなら食事の15分前ぐらいに飲むのがおすすめです。



スパークリング緑茶の作り方5

マイボトルに入れて持ち歩くのもOK。
いつでもどこでもリフレッシュできます。