希少な茶師十段位、厳選玉露の美味しい淹れ方

先日、テレビ番組に茶師十段位の方が出演され、
玉露の淹れ方を紹介されました。

十段位は茶審査鑑定技術の最高位で、取得者は日本で13人しかいません。
当社にはその一人、十段位の池田研太が厳選した知覧玉露があり、
テレビの影響もあって人気が高まっています。

ぜひこの機会に美味しい玉露を、ということで番組で披露された
“茶葉多めで抽出時間ゼロ”の玉露の淹れ方をご紹介します。
玉露はテアニンが豊富に含まれリラックス効果が高いので、
受験や異動などでストレスがたまりがちな今からの季節におすすめです!



今回おすすめの玉露はコチラ

知覧玉露●知覧玉露
1,500円(税込1,620円)
内容量:100g(鹿児島県産)
贅沢で濃厚な香りとうまみが人気で、優雅なパッケージが贈り物としても好評です。

玉露プレミアム2016●玉露プレミアム2016
1,000円(税込1,080円)
内容量:100g(鹿児島県産)
2016年に採れたもので、玉露特有の濃厚なうまみ、甘みが十分に楽しめます。

番組で披露された玉露の淹れ方

厳選玉露の淹れ方1

ポットのお湯50cc(2人分)を湯呑みに入れて約50度(手に持って熱くない程度)に冷まします。
玉露の茶葉大さじ2杯(15g)を急須に入れます。



厳選玉露の淹れ方2厳選玉露の淹れ方3

50度まで冷ましたお湯を急須に注いだら、すぐに湯呑みに注ぎ分けます。
※通常2人分の茶葉の量は5g(ティースプーン2杯)で、急須にお湯を注いでから抽出のため約2分待った後、湯呑みに注ぎ分けます。



厳選玉露の淹れ方4

湯呑みに交互に注ぎ分け、味や濃さが均一になるようにしましょう。
玉露の旨み成分がたっぷり入った濃厚な味わいが楽します♪



玉露の葉をお刺身のように、醤油やポン酢につけて食べてみてください

湯の温度が低めで抽出時間も短いので、残りの茶葉にはまだ体にいい成分が含まれています。
玉露の葉をお刺身のように、醤油やポン酢につけて食べてみてください。やわらかく苦みも少ないので、ほんのりお茶の香りがして美味しいですよ。



茶葉がやわらかくなり過ぎないように

食べる場合は、茶葉がやわらかくなり過ぎないようにお茶を飲むのは2煎目までにしましょう。