商品開発スタッフ大戸佳子

毎日、あって当たり前のようにいただくお茶。

日本人にとって緑茶はとても身近なものですが、
美味しい商品を世に送りだすには、多くの時間と人の手を要します。

池田製茶のお茶には、
たくさんの熱意や真心が詰まっていることをお伝えしたいので、
今回は商品開発を手がけるスタッフを紹介いたします。

営業部小卸課所属の大戸佳子です。



玉露プレミアムアソート

入社してもうすぐ2年。
最初に取り組んだ商品開発は「玉露プレミアム」でした。
「こんなものを作りたい!」というスタッフの意見を集約し、一つずつ理想とする形にしていくのが大戸の仕事。
難しかったのは、プレミアムシリーズの特徴でもあるアソートパック(小袋)の製作だったそう。「だれでも簡単にお茶が飲めるように一煎タイプの小さな袋にこだわったのですが、これまでにない商品ということで大きさや形などデザインが決まるまでに時間がかかりました」。試行錯誤の日々が続き、完成品を手にしたときは「やっとできた」と達成感でいっぱいに。
「一つの商品にいろんな人の手がかかっていることを、手がける立場になって実感しました」。



◎至福のひとときに・・さつまやぶきた華

商品開発スタッフ大戸佳子

その後、シリーズは「抹茶プレミアム」 「煎茶プレミアム華」が誕生。
「シリーズは今後も続くので楽しみにしていてください。
風味を保つ1回使い切りタイプなので、海外の方や馴染みのない若い方にも美味しく飲んでいただけると思います」とおすすめ。
ちなみに大戸のお気に入りのお茶というと・・?
「『さつまやぶきた華』です。お茶本来の美味しくて贅沢な味わいがあり、自宅でゆっくり時間があるときに飲んでいます。いい時間が持てますよ」と、忙しい日常の癒しの一杯になっているようです。

皆様もぜひ池田製茶の商品で至福のひとときをお過ごしください。