冷茶暑い夏の日。汗をふいて、冷たい冷茶で一服。うーん、たまりません。そんなとき、味にもこだわるなら、リーフ(茶葉)で丁寧にいれた冷茶がおすすめ。旨み・甘みがひと味違います。「リーフでいれる冷茶って面倒くさいのでは?」なんて言わないでください。一度コツをつかめば、毎日美味しく楽しんでいただけます。そこで、本日は、リーフでいれる冷茶のいれ方を改めてご紹介いたします。今年の夏が、もっと“美味しく”なれば、幸いです。


■リーフでいれる冷茶のつくり方 ※小さいグラス3個分
作り方(その1)1)冷茶用の茶葉を5グラム(約茶さじ2杯分)準備する。
※写真の茶葉は「夏茶物語」。

作り方(その2)2)急須に茶葉をいれる。
※写真はガラス器ですが普通の急須でも可。ただし茶こしの目の細かいもの。


作り方(その3)3)冷水(約200ml)を注ぎ、3分程待つ。
※水出しなのでカテキンの渋みが出ないので、マドラー等でかき混ぜてOK。かき混ぜるとお茶が早く出ます。

作り方(その4)4)グラスに注いでいただきます。
※お好みで氷を浮かべてください。

冷茶ポット☆「ハリオ式 水出しポット」(耐熱ガラス・茶こし付き)を使っても便利。冷蔵庫に入れておけば、いつでも美味しく飲めて、かなりおすすめです!
※水出しポット700ミリリットルに対し茶葉10グラム使用。