(1)ポットのお湯を湯呑みに注ぎます。
 
050606_01.jpgポイント
お湯を湯呑みに注ぐのには、3つの役割があります。
「湯を冷ます」・「湯の量を計る」・「湯呑みを温める」

手順
「水道の水」をやかんでぐらぐらなるまで沸かす(湯温約100℃)
やかんのお湯をポットに移す(湯温 約90℃)
ポットのお湯を湯呑みに注ぐ(湯温 約80℃)適温

(2)急須に茶葉「さつまやぶきた華」を入れる。
 
050606_03.jpgポイント
茶葉の目安
1人あたり3g (茶さじで1杯半くらい)

(3)急須にお湯を注ぐ。
 
050606_04.jpg手順
(1)で湯呑みにいれておいたお湯を急須に注ぎます
お湯がちょうど良い温度になり、湯呑みも温まっています

(4)ふたをして、そのまま1分。
 
050606_05.jpg

(5)湯呑みに少しずつ注ぎ分けていく
 
050606_06.jpg手順

【3人分の場合】
湯呑み、湯呑み□湯呑み
→湯呑み→湯呑み□湯呑み
→湯呑み、湯呑み□湯呑み
の順番で注いでいく

(6)最後の一滴まで注ぎきる。
 
050606_07.jpg手順
最後の一滴にうまみが詰まっています
湯呑み→湯呑み□湯呑み,反滴ずつ注ぎ
もう急須から出てこなくなるまで注いで下さい

ポイント
お湯を良くきっておくと、二煎目もおいしくいただけます

(7)どうぞお召し上がり下さい。
 
050606_08.jpgほっと一息
 お好みの、お菓子とどうぞ
食後の一服
 おいしい食事の後は、おいしいお茶
大切なお客様へ
 真心込めて煎れたお茶
仕事の後は
 頭の中がスッキリ リフレッシュ