市場からお茶を仕入れることができる茶商ならではのお茶に関するブログです。

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新茶宝趣・ランチョンマットセットちょっと気が早いかもしれませんが、5月の母の日にも新茶のギフトがおすすめです。いつも家族のために頑張ってくれているお母さんには、美味しい新茶を贈って、ゆっくりとくつろぐ時間をプレゼントしましょう。今年は、おしゃれな和柄のランチョンマットと新茶宝趣のセットも登場です。これならお母さんも笑顔になってくれそうです。

●新茶缶(さつまやぶきた華)80g 1,050円
●新茶宝趣(100g)・ランチョンマットセット(柄各種) 2,625円

花04和カフェ「桜の詩」には、いつも季節の花があります。どの席に座っても、花を楽しんでいただけるように工夫しています。カサブランカ、ティバー、つつじなど、花々の饗宴をお楽しみください。
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きゅうす お茶を味わっていただく時間を楽しむのに、茶器も大切な要素のひとつだと思います。和カフェ「桜の詩」で使っている茶器は、暮らしに自然に溶け込むようなシンプルで、姿形が品よく、使い勝手も良いものを選んで、使っております。
 中でも、気に入っているのが、鹿児島の姶良に窯を持つ陶芸家・竹之内彬裕さんの作品。作者のお人柄そのままのような、さりげなく主張しすぎないのに、ふんわりと心地よい雰囲気がその場を包むような優しさのある器です。使い勝手もよく、愛用させていただいています。日本茶と一緒に、器もお楽しみください。

※寒い時期限定だった「ぜんざい」が、大変ご好評をいただき、ご要望にお応えして引き続きお出ししております。ただし、3月末までとさせていただきますので、最後にもう1回食べておきたいな、という方はおいそぎください。

はなだより花だより
俳句の世界では、「花」といえば、「桜」のことを示すと聞いたことがあります。つまり、桜は、日本を代表する花と言える存在なのでしょう。その桜をかたどった愛らしいお菓子をつくりました。桜茶を練り込んだ、ほんのり爽やかな春のたよりをお楽しみください。

草萌草萌(くさもえ)
若葉萌え生ずる春を感じていただこうと、ヨモギの葉、もち粉、黒砂糖をたっぷりと練りこんだお団子を、香りのよい葉で包んで蒸し上げました。黒砂糖のコクとヨモギの野趣あふれる懐かしい味わいをお楽しみいただけたらと思います。

茶葉美味しいお茶を作る決め手は何でしょう?
いい茶葉を厳選するのはもちろんですが、茶葉に合わせて火入れしたり、特長を見極めてブレンドしたりする仕上げの技術によるところも大きいのです。池田製茶の本社では、お茶生産者の方々が生葉を加工して作られた荒茶を仕入れ、大きさを選別し、格付けをしてブレンドし、火を入れて仕上げるという作業を行っております。今回は、本社工場で、この仕上げを担当している、わが社の工場スタッフをご紹介します。


香り床次正弘課長は、工場内の作業の管理をはじめ、茶葉の状態に合わせてブレンドしたり、火入れを調節したりしています。勤務は23年というベテランです。


細田利広細田利広仕上加工スタッフ。二つとして同じ物のないお茶を、茶葉の状態や、その日の湿度などを熟練の感覚を研ぎすませ、火入れ温度などの微妙な機械調整を的確に、且つ丁寧に仕上げております。まさに茶師の匠の技術です。


床次正弘池田製茶のスタッフは、みんな真面目すぎるくらい真面目です。お茶製造は毎日状態が変わるので、微妙な調節が必要。奥が深いので、まだまだ勉強中です。もうすぐ新茶のシーズン。全国のみなさんのもとへ美味しい鹿児島の新茶を届けられるように頑張ります。楽しみにしていてください!」(床次正弘)

池田研太 3月3日に、天文館本店「和カフェ桜の詩」がリニューアルオープン1周年を迎えることができました。3月2〜4日に開催した記念イベントに御参加くださった多くのお客様に、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
 3月4日の「日本茶インストラクター池田研太によるお茶のおいしい淹れ方講座」には、お茶を熟知していらっしゃる方からお子様連れのご家族までたくさんの方に御参加いただきました。すてきな皆様と共にお茶を共に楽しむことができ、大変ありがたく思っております。後日、「教わった通りにしてみたら、お家でもおいしく淹れられた」というお声も頂き、うれしい限りです。
 最近、日本茶インストラクターとして、 日本茶についての講議をさせていただくことが増えてきました。そこでよくお話するのが、お茶は人と人とをつなぐコミュニケーションの場になくてはならないものだ、ということです。
 核家族化が進み、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・子供たちが一緒に生活していた昔に比べて、家族団らんのコミュニケーションの場が少なくなってきました。現代に多発する痛ましい事件の原因は、コミュニケーション不足によるものではないかと思っています。例えば、お父さんの「お〜い お茶をいれてくれないか〜」という一言でも、コミュニケーションをとるきっかけになるのです。家族・友達など、様々なシーンでお茶をコミュニケーション手段の一つとして活用していただき、日本の素晴らしい文化を見つめなおすきっかけにしていただければ幸いです。
 リニューアル1周年を迎え、これから一歩一歩ではございますが、お茶の正しい淹れ方を多くの方に広め、美味しいお茶を楽しんでいただけるように頑張っていきたいと思っております。2周年、3周年、そして未来へ向かって頑張ってまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

池田製茶株式会社
池田研太

お着物で若い方々が着物で来店していただけると、大変うれしいですね〜。
(3月4日ご来店のお客様)

和カフェ桜の詩昨年のひな祭りにリニューアルオープンした天文館本店が、お陰さまでもうすぐ1周年を迎えます。
1年間のご愛顧に感謝して、3月2日(金)・3日(土)・4日(日)の3日間、ご来店いただき、1,000円以上商品をお買い求めいただいた方へ日本茶インストラクター推薦の急須をもれなく進呈いたします。3月4日の15:00からは、日本茶インストラクター池田研太による「おいしいお茶のいれ方講座」(参加無料)も開催。ちょっとしたコツを覚えれば、いつものお茶もぐっと美味しくなりますよ。どうぞお気軽にご参加くださいね。

菜の花菜の花
暖かな春を告げる菜の花をやわらかな色合いのあんで表現しました。のびやかな春の野に、黄色い花がゆれるような優しい風情です。きんときの中には、甘さ控えめのつぶあんが入っています。


さくらもちさくらもち
春のお菓子の代表、桜餅も手作りです。ほんのりピンクに染まった餅米で粒あんをくるみ、桜葉で仕上げました。素朴なあんと餅米の食感、桜葉のハーモニーが絶妙です。

春待ち茶 季節がやわらぎ、ほんのりと春めいてきました。緑豊かな鹿児島では、優しい春色の花々があたりをはんなりとした風情に染めています。こんな時期は、いつもお茶もちょっとおめかし。当社でもっとも人気の高いブレンド「さつまやぶきた華」を、ピンクと若草色のパッケージにアレンジした「春待ち茶」の登場です。これなら、お茶の時間もいつも以上にうきうき。贈り物にしても喜ばれますよ。期間限定なので、この機会にどうぞ。

※販売期間は終了しました。

ぜんざい 小豆を甘さ控えめに炊いて、こんがり焼いた焼き餅を入れたぜんざいが、ご好評をいただいています。赤い塗の大きなお椀にたっぷり入ったぜんざいは、豆の味がしみじみと溶けて、濃くいれた緑茶によく合います。寒い日限定なので、そろそろ今年はおしまいです。この冬まだ食べていない、という方は、ぜひお早めにご来店ください。

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池田製茶株式会社

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