市場からお茶を仕入れることができる茶商ならではのお茶に関するブログです。

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抹茶パフェ14日間連続でご注文いただいたお客様もいらっしゃるほど好評をいただいている「抹茶パフェ」(700円)。抹茶の風味を生かして濃厚な味わいに仕上げた「抹茶ろふる」ともちもちっとした食感の「抹茶モヴレ」に、バニラアイスクリームと手作りのつぶあん、生クリームをトッピングしました。甘さ控えめで、さまざまな食感が楽しめ、一つ一つの素材を厳選して作り上げています。器も作家・宮澤裕明さんの手による「宙吹き」の美しいガラス器を使用していますので、すべてにおいて上質感にこだわった大人のパフェとしてお楽しみいただけると思います。ぜひ一度お試しください。

店内には宮澤裕明さんの作品を展示しています。
宮澤裕明さんの作品1宮澤裕明さんの作品2

冷茶 池田製茶スタッフが、自信を持ってお薦めする一品をご紹介していきます。今回は、和カフェ「桜の詩」のスタッフ・池田智志のおすすめ茶です。
 池田智志のおすすめは、上級煎茶「宝趣」を水だしで味わうこと。茶こし付きのポットに茶葉を多めに入れ、水を2センチくらいの高さまで入れて容器ごとよく振ります。その後、水を適宜入れ、冷蔵庫で冷やしてでき上がりです。
 ひんやり美しい水色の冷茶をいただけば、ふっくらとした甘味と深く柔らかい旨味を感じることができます。通常の宝趣は、甘味が強いのですが、新茶の今の時季は、爽やかな香りも際立ってきて、またひと味違った楽しみ方ができます。上質なお茶ならではの複雑で品のよい味わいを、きりりと冷やしてお楽しみください。これからの暑い日も、この冷茶を飲めば、すっきり涼やかに過ごせるはずですよ。ぜひお試しください。

心茶心茶(しんちゃ)
新茶の香りに包まれながら、茶畑に思いをはせると、心に白い美しい茶の花が浮かんできました。白餡で粒餡をつつみ、新茶を練り混んだ葉の形の餡で飾った和菓子です。

新樹新樹(しんじゅ)
黒砂糖と小麦粉で作った生地を蒸し上げた素朴なお菓子。中には、甘さ控えめのこし餡が入っています。山椒の香りがアクセント。初夏のみずみずしい緑が映える野山をイメージしました。

 今年も鹿児島の桜は美しく咲き誇り、街に華やかな季節を連れて来てくれました。皆様は、お花見を楽しまれたでしょうか。さて、桜も一段落した今、いよいよ池田製茶に待ちに待った新茶が登場いたしました。今年も上出来で、新茶ならではの爽やかな香りと優しい甘味のフレッシュなお茶がそろっています。
4月24日より特価にてご紹介しております(お渡しは4月25日ごろから)。ご自宅用はもちろんのこと、大切なあの方へも季節のお便りとともに、日本一早い新茶の香りを贈りませんか。

新茶02※4月24日より

100g 1本  特価934円(定価1,050円)
100g 2本入 特価1,890円(定価2,205円)
100g 3本入 特価2,835円(定価3,360円)
100g10本入 特価8,925円(定価10,500円)



新茶03新茶04※4月24日より

100g 1本入 特価1,417円(定価1,575円)
100g 2本入 特価2,835(定価3,360円)
100g 3本入 特価4,200円(定価4,935円)
100g10本入 特価13,440円(定価15,750円)



新茶01※4月24日より

初摘み新茶さつまやぶきた(吟) 80g×3本 化粧箱入
特価3,150円(定価3465円)/全国送料無料

新茶宝趣・ランチョンマットセットちょっと気が早いかもしれませんが、5月の母の日にも新茶のギフトがおすすめです。いつも家族のために頑張ってくれているお母さんには、美味しい新茶を贈って、ゆっくりとくつろぐ時間をプレゼントしましょう。今年は、おしゃれな和柄のランチョンマットと新茶宝趣のセットも登場です。これならお母さんも笑顔になってくれそうです。

●新茶缶(さつまやぶきた華)80g 1,050円
●新茶宝趣(100g)・ランチョンマットセット(柄各種) 2,625円

花04和カフェ「桜の詩」には、いつも季節の花があります。どの席に座っても、花を楽しんでいただけるように工夫しています。カサブランカ、ティバー、つつじなど、花々の饗宴をお楽しみください。
花03花02花01

きゅうす お茶を味わっていただく時間を楽しむのに、茶器も大切な要素のひとつだと思います。和カフェ「桜の詩」で使っている茶器は、暮らしに自然に溶け込むようなシンプルで、姿形が品よく、使い勝手も良いものを選んで、使っております。
 中でも、気に入っているのが、鹿児島の姶良に窯を持つ陶芸家・竹之内彬裕さんの作品。作者のお人柄そのままのような、さりげなく主張しすぎないのに、ふんわりと心地よい雰囲気がその場を包むような優しさのある器です。使い勝手もよく、愛用させていただいています。日本茶と一緒に、器もお楽しみください。

※寒い時期限定だった「ぜんざい」が、大変ご好評をいただき、ご要望にお応えして引き続きお出ししております。ただし、3月末までとさせていただきますので、最後にもう1回食べておきたいな、という方はおいそぎください。

はなだより花だより
俳句の世界では、「花」といえば、「桜」のことを示すと聞いたことがあります。つまり、桜は、日本を代表する花と言える存在なのでしょう。その桜をかたどった愛らしいお菓子をつくりました。桜茶を練り込んだ、ほんのり爽やかな春のたよりをお楽しみください。

草萌草萌(くさもえ)
若葉萌え生ずる春を感じていただこうと、ヨモギの葉、もち粉、黒砂糖をたっぷりと練りこんだお団子を、香りのよい葉で包んで蒸し上げました。黒砂糖のコクとヨモギの野趣あふれる懐かしい味わいをお楽しみいただけたらと思います。

茶葉美味しいお茶を作る決め手は何でしょう?
いい茶葉を厳選するのはもちろんですが、茶葉に合わせて火入れしたり、特長を見極めてブレンドしたりする仕上げの技術によるところも大きいのです。池田製茶の本社では、お茶生産者の方々が生葉を加工して作られた荒茶を仕入れ、大きさを選別し、格付けをしてブレンドし、火を入れて仕上げるという作業を行っております。今回は、本社工場で、この仕上げを担当している、わが社の工場スタッフをご紹介します。


香り床次正弘課長は、工場内の作業の管理をはじめ、茶葉の状態に合わせてブレンドしたり、火入れを調節したりしています。勤務は23年というベテランです。


細田利広細田利広仕上加工スタッフ。二つとして同じ物のないお茶を、茶葉の状態や、その日の湿度などを熟練の感覚を研ぎすませ、火入れ温度などの微妙な機械調整を的確に、且つ丁寧に仕上げております。まさに茶師の匠の技術です。


床次正弘池田製茶のスタッフは、みんな真面目すぎるくらい真面目です。お茶製造は毎日状態が変わるので、微妙な調節が必要。奥が深いので、まだまだ勉強中です。もうすぐ新茶のシーズン。全国のみなさんのもとへ美味しい鹿児島の新茶を届けられるように頑張ります。楽しみにしていてください!」(床次正弘)

池田研太 3月3日に、天文館本店「和カフェ桜の詩」がリニューアルオープン1周年を迎えることができました。3月2〜4日に開催した記念イベントに御参加くださった多くのお客様に、この場を借りて心よりお礼申し上げます。
 3月4日の「日本茶インストラクター池田研太によるお茶のおいしい淹れ方講座」には、お茶を熟知していらっしゃる方からお子様連れのご家族までたくさんの方に御参加いただきました。すてきな皆様と共にお茶を共に楽しむことができ、大変ありがたく思っております。後日、「教わった通りにしてみたら、お家でもおいしく淹れられた」というお声も頂き、うれしい限りです。
 最近、日本茶インストラクターとして、 日本茶についての講議をさせていただくことが増えてきました。そこでよくお話するのが、お茶は人と人とをつなぐコミュニケーションの場になくてはならないものだ、ということです。
 核家族化が進み、おじいちゃん・おばあちゃん・お父さん・お母さん・子供たちが一緒に生活していた昔に比べて、家族団らんのコミュニケーションの場が少なくなってきました。現代に多発する痛ましい事件の原因は、コミュニケーション不足によるものではないかと思っています。例えば、お父さんの「お〜い お茶をいれてくれないか〜」という一言でも、コミュニケーションをとるきっかけになるのです。家族・友達など、様々なシーンでお茶をコミュニケーション手段の一つとして活用していただき、日本の素晴らしい文化を見つめなおすきっかけにしていただければ幸いです。
 リニューアル1周年を迎え、これから一歩一歩ではございますが、お茶の正しい淹れ方を多くの方に広め、美味しいお茶を楽しんでいただけるように頑張っていきたいと思っております。2周年、3周年、そして未来へ向かって頑張ってまいりますので、宜しくお願い申し上げます。

池田製茶株式会社
池田研太

お着物で若い方々が着物で来店していただけると、大変うれしいですね〜。
(3月4日ご来店のお客様)

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