市場からお茶を仕入れることができる茶商ならではのお茶に関するブログです。

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春待ち茶 季節がやわらぎ、ほんのりと春めいてきました。緑豊かな鹿児島では、優しい春色の花々があたりをはんなりとした風情に染めています。こんな時期は、いつもお茶もちょっとおめかし。当社でもっとも人気の高いブレンド「さつまやぶきた華」を、ピンクと若草色のパッケージにアレンジした「春待ち茶」の登場です。これなら、お茶の時間もいつも以上にうきうき。贈り物にしても喜ばれますよ。期間限定なので、この機会にどうぞ。

※販売期間は終了しました。

ぜんざい 小豆を甘さ控えめに炊いて、こんがり焼いた焼き餅を入れたぜんざいが、ご好評をいただいています。赤い塗の大きなお椀にたっぷり入ったぜんざいは、豆の味がしみじみと溶けて、濃くいれた緑茶によく合います。寒い日限定なので、そろそろ今年はおしまいです。この冬まだ食べていない、という方は、ぜひお早めにご来店ください。

茶 おかげさまで、和カフェ「桜の詩」が、3月3日でオープン1周年を迎えます。
日頃のご愛顧に感謝して、3月2日(金)、3日(土)、4日(日)に「桜の詩」にてイベント開催予定。
詳しい情報は、2月末にブログで発表いたします!お楽しみに♪

二月の和菓子 いよいよ2月です。デパートなどでも、バレンタイン商品が華やかに売り場を彩っています。恋人への本命チョコはもちろんですが、お世話になっている方々への感謝の気持ちを表すのにもいい機会ですね。そんなとき、美味しいチョコレートを厳選するのも素敵ですが、日本女性の美意識をさりげなく表すのには、日本茶を贈るというのもいい方法です。「こんなに美味しい緑茶は飲んだことがないよ」と感激していただけること請け合いの、「うまみ・あまみ・しぶみ・こく・かおり」が同じように主張するようにバランスを考えてブレンドした池田製茶自慢の「さつまやぶきた華」を「ありがとう」「ほんのきもちです」などのメッセージがついたかわいいパッケージに詰めてご用意いたしました。プチチョコレートも付いているので、きっと喜んでいただけますよ。そのほか、煎茶ティーパックのセット、梅昆布茶、昆布茶のセットなどもあります。池田製茶本店または、鹿児島三越地階池田製茶コーナーでお求めいただけます。
 また、池田製茶の和カフェ「桜の詩」では、チョコ味のあんこを使った和菓子を御用意しております。本命の彼とのバレンタインデートにいかがですか。きっと驚いてくれるはずですよ。


ありがとう・ほんのきもちです・和染め缶●ありがとう・ほんのきもちです。 1,050円
(さつまやぶきた華60g入り+プチチョコ3個)

●和染め缶 368円
(煎茶ティーパック2個+プチチョコ3個)


梅昆布茶・昆布茶●梅昆布茶 578円
(梅昆布茶缶+プチチョコ3個)

●昆布茶 578円
(昆布茶缶+プチチョコ3個)


梅こぶ茶●梅こぶ茶 452円
(ティーパック+プチチョコ3個)

朧月(おぼろづき) 朧月(おぼろづき)
春の夜にぼんやりと浮かぶおぼろ月の柔らかな風情を蒸し菓子で表現してみました。卵を使ったふんわりとした口当たりの皮の中には裏ごししたバナナを練り込んだあんこが入っています。


水仙の恋水仙の恋(すいせんのこい)
愛らしい水仙の花を表現しました。可憐な花びらをかたどった白あんの中には、バレンタインデーにちなんでチョコレート味のこしあんが入っています。2月14日は「今日は和菓子とお茶をいかが」と意中の方をお誘いして驚かせてみませんか。

池田研太 新しい一年が始まりました。本年も従業員一同、皆様に美味しいお茶をお届けするために、気持ち新たに業務に取り組んでまいります。
 昨年は、念願だった和カフェ「桜の詩」を天文館本店にオープンし、日本茶を楽しんでいただけるよう、提案を続けてまいりました。お茶を単なる飲み物としてではなく、お茶をいれるゆったりとした時間、自然が作り出した味に感謝する心、季節を感じる喜びなど、お茶を通じて「癒し」のあるライフスタイルを楽しんでいただきたいという思いを込めて店作りをしております。開店して9ヶ月ではございますが、お茶を楽しむ空間として少しずつ定着してきていることを感じ、お客様をはじめ、関係者各位のあたたかいご支援に心からの感謝を申し上げる次第です。
 また、鹿児島の茶商として、鹿児島茶の魅力をお伝えしていくことも、大切な役割だと考えております。「香気の良いもの」「水色の良いもの」「形の良いもの」など、様々な茶葉の品種がそろう鹿児島は、豊かなバリエーションのブレンドが産まれる恵まれた土地とも言えます。私達茶商は、それぞれの茶葉の魅力を引き出しながら、ご満足いただける味わいを創りだすため、努力を続けてまいります。
 今年春には、日本茶インストラクターである池田研太が、より高度な資格試験「茶匠」にも挑戦しております。新しい知識を得て、皆様により日本茶の魅力を知っていただくため、と燃えております。
 今後ともより一層のご指導、ご鞭撻を心よりお願い申し上げまして新年のご挨拶とさせていただきます。

池田製茶株式会社
専務取締役 池田 研太

飛梅飛梅(とびうめ)
「東風(こち)吹かば匂ひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな」
菅原道真が大切にしていた庭の梅の木が主を慕って太宰府にまで飛んで行ったという故事にちなんだ梅のお菓子。新春に凛として咲く様子を白餡で表現しました。中にはゴマ入りの粒餡が入っています。


春の寿ぎ春の寿ぎ(はるのことほぎ)
新年に長寿を願う儀式「歯固めの儀式」のために作られていた「花びら餅」を、当店では餅の替わりに白あんで仕立てました。砂糖で煮たゴボウを味噌あんで包み、さらにピンクの餡、白餡を重ねました。ほんのり透けた紅色が新春に似合うお菓子です。

冬紅茶夏にアイスティーとしてご紹介した鹿児島県産の紅茶。お客様から「品の良い香りがいい」「癖がなくて飲みやすい」とリクエストをいただき、今の季節にふさわしくホットをお出しすることにいたしました。ときには紅茶と和菓子のマッチングをお楽しみいただくのもいいかもしれません。
国産紅茶は希少なので茶葉がなくなり次第終了いたします。ぜひ、という方はお早めに御来店ください。

ありがとうございました2006年もあと僅か。今年は、春に池田製茶天文館本店リニューアル、和カフェ「桜の詩」オープンと大きな変化があった一年でした。日本茶に気軽に親しんでいただきたい、とオープンしたカフェですが、9ヶ月経った今、その理想に少しずつ近付いてきているような気がします。
日本茶の魅力に触れていただきたいという思いはあるのですが、カフェにいらしたお客様がゆっくりされているところにお邪魔になってはいけませんので、こちらからお茶のお話をすることはありません。しかし、ありがたいことに多くのお客様が自らお茶についていろいろと質問してくださるのです。話題は、鹿児島のお茶のこと、お茶の入れ方、季節の和菓子のことなどなど・・。「今までは、ざっとお湯をいれてざっと飲んでいたけれど、ここに来てからは日本茶の美味しさを味わうようになった」と言ってくださる方もいて、とてもうれしく感じる日々です。
池田製茶本社はもちろん、和カフェ「桜の詩」も、たくさんの方々のお力で支えられております。これからもお茶の美味しさと素敵な時間をお客様に楽しんでいただけるよう、精一杯努めてまいります。
今年もありがとうございました。どうぞ皆様、よいお年をお過ごしください。

季節の菓子11月25日放送されたKTS鹿児島テレビの番組「ナマ・イキVOICE」に参加させていただきました。今回のテーマは「なでしこ美人道〜和の心に学ぶ〜」。綺麗な人は立ちふるまいも美しいという観点から、茶道の作法などを紹介するという内容でした。今回のきっかけは、番組を作られるディレクターが「桜の詩」へ偶然立ち寄ってくださったこと。そのご縁で、番組観覧者の方へのスイーツサービスとして、当店の「抹茶ろふる」とお茶「緑深(りょくふか)」を召し上がっていただくことになったのです。

スイーツサービススイーツを味わっていただくのはもちろんですが、私たちはお茶屋なので、お茶のサービスもさせていただくことに。今回お出しした「緑深」は、「抹茶」と「深むし茶」をブレンドした商品。まろやかさの中にほろ苦さもあるので、ミルクや砂糖を入れて飲んでいただきました。「お茶にミルク!?」と少し驚かれる方もいらっしゃいましたが、若い方々ばかりでしたので、思った以上にすんなりと楽しんでいただけたようです。

今回、多くの方に日本茶の新しい楽しみ方を知っていただく機会をいただけて、ひとつ世界が広がりました。いつもながら、良いご縁に感謝です。

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池田製茶株式会社

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