市場からお茶を仕入れることができる茶商ならではのお茶に関するブログです。

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温かい気持ちを贈ろう

 いよいよバレンタインデーの季節です。ショップやデパートには、ひと粒数百円の超高級品から、思わずクスッと笑ってしまうユニークなものまで、趣向をこらしたチョコレートがいっぱい。慣習化したバレンタインデーに「儀礼的なコトは止めよう!」など、とやかく言う向きもあるようですが、ここはそんな難しいことは抜きにして、大切な方々に温かい気持ちを伝えるチャンスと思い、チョコレートを贈りたいものですね。続きを読む

04.jpg1日200杯の出逢いに感謝
 池田製茶は、天文館本店のほかに、三越鹿児島店、ダイエー谷山店にも売り場を設けています。今回は、明るい接客が好評いただいている三越鹿児島店をご紹介します。売り場では、常連のお客様はもちろん、まだ池田製茶のお茶を味わったことがない方のためにも、いつもいれたてのお茶を準備してお待ちしています。その数なんと1日200〜300杯。これだけの方に出逢い、私たちのお茶を味わっていただいている…。本当にありがたいことだと感じています。続きを読む

 クリスマスも過ぎ、年の瀬もいよいよ押し迫ってまいりました。2005年はみなさまにとってどんな一年でしたか? 新年を迎える節目の時季に、来し方行く末を思うのもいいもの。そこで、池田製茶の今年をちょっとだけ振り返ってみたいと思います。
 本年もお客様の御愛顧をいただいて、美味しいお茶をたくさんの方に楽しんでいただくことができました。
今年の春は気温が低く、新茶が例年より遅れることを心配したこともありましたが、春の新茶を楽しみにして下さっているお客様を裏切れない、と必死で良いお茶を手に入れてお届けしたことが思い出されます。
 また、今年ホームページをリニューアルしてから、全国から「知覧茶を送ってほしい」とご注文・お問い合わせいただく機会が増えたこともうれしい出来事でした。来年は、全国的にもトップレベルの品質を誇る知覧茶の美味しさをもっともっと多くの方にお伝えしなくては!!と意気込んでいます。
 また、お茶に関わる者としては、ここ数年のペットボトルのお茶ブームも気になるトピックでした。至る所でお茶が飲めるようになり、若い人にも身近な飲み物として広まったことはとてもうれしいことですが、一方で私たちが考えるお茶ならではの「心のゆとり」の部分が薄くなってきているようにも思います。ほっとひと息つきたいときじっくりお茶をいれて味わう、お客様をもてなすときに丁寧にお茶をいれてお出しする…。そんな心を忘れないでほしい、と折に触れて願う一年でした。
 しっかりと堅実に歩いてきた2005年。来年は、お客様の信頼に応えられるようさらに努力を重ねながら、池田製茶ならではのお茶の楽しみ方をたくさん御提案できたらいいなと思っております。

ご贈答にさつまやぶきたはいかがですか?師走も押し迫ってきました。みなさまは御歳暮の手配は終わりましたか?
私たちは、茶商という仕事柄、よくお客様から贈り物に関するご相談をお受けします。最近の傾向として特に感じるのが、とりあえず何か贈っておこうという形だけの贈り物から、本当に相手のことを考えて贈られる方が多くなってきたな、ということです。

「あの人の喜ぶ顔が見たいな」とか「あの人はきっとこれが好きだろう」とあれこれ考えながら品定めをされるお客様の姿は微笑ましいものです。同じ贈り物をするなら、そんな温かい気持ちで、品物も選びたいですね。

そこで、私たちは、御歳暮に贈られたお茶を、贈り主の方へもプレゼントするという新しい試みを始めました。お世話になった方へ贈る品だから、贈り主としてもその味を確かめてみたいというのはとても大切なことだと思います。そこで、贈り物として選ばれた品と同じお茶を5gパックにして、贈り主の方に無料でプレゼント(郵送)させていただくことにしました(平成17年12月末日迄に御注文の方)。
御歳暮用おすすめギフト全国送料無料キャンペーンも実施中なので、この機会に本当に心もこもった贈り物をどうぞ。

⇒こちらからどうぞ

完成.jpg有機栽培の茶葉を粉末にした「食べるお茶」は、ヘルシーなカテキンをまるごと摂取できると人気の商品。粉末だからお料理にも使いやすい。そのままお湯に溶いて飲むのはもちろんですが、おしゃれなお料理に変身させて、みんなをあっと驚かせてみませんか。続きを読む

06.jpg茶の葉の使命は、おいしいお茶を出し切ったら終わり…? いえいえ、ちょっとお待ちください! 良質のお茶は、お茶を出した後にも、もうひと仕事してくれるんです。それが今回ご紹介する簡単つくだ煮。いつもは捨ててしまうお茶がらを使って、とっても簡単なお料理を作ってみませんか。続きを読む

茶商って何?
 毎日飲んでいただいているお茶は、茶商という茶取扱い業者の手を経て皆さんのお手元に届いています。茶商とは、茶農家が作った荒茶(摘みたての茶葉を蒸し、揉み、乾燥させたもの)を仕入れ、それぞれの味に仕上げるべく、葉・茎・粉などの種類に選別し、火加減をして火入れを行い、品種のバランスを考えてブレンドするのが仕事です。
 池田製茶は、いわゆる茶商。鹿児島県内に27社ある社団法人鹿児島県茶市場の指定買受人として、県内の生産農家から集められたお茶を入札できる業者なのです。続きを読む

目覚めの“朝お茶”目覚めの"朝お茶"
 早起きは得意ですか?やっとの思いで布団から抜け出しても、しばらくは夢の中。ぼーっとしてなかなか支度が始まらないという方も多いのではないでしょうか。そんなぼんやりさんの強力サポーターになってくれるのが、カフェイン強めの「目覚めのお茶」。お茶の中で、カフェイン含有量が多いのは、比較的値段の高い上級茶で、「さつまやぶきた華」などが目覚めの一杯にぴったりです。カフェインは90度で溶け出す物質なので「目覚めのお茶」をいれるときは熱湯を注ぐのがコツ。熱湯で淹れると渋み成分のカテキンも溶け出しやすくなりますが、二日酔いの朝など、渋いお茶を飲めばシャキッと頑張れるでしょう。

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90dfe1fe.jpg新ブランド?「マイ緑茶」

 立秋も過ぎ、この暑さももうちょっとの我慢というところですね。この夏は、あまりの暑さに1日に何回も自動販売機に走っては冷えたジュースをゴクゴクゴク…という方も多かったのではないでしょうか? ひと昔前までは、自動販売機にあるのはコーヒーか甘い炭酸飲料と決まっていたものですが、近年のブームで自動販売機やコンビニエンスストアには必ずお茶が定番として入るようになりました。各社工夫を凝らして、さまざまな味わいのお茶を出していますが、池田製茶がお薦めするのは「マイ緑茶」。
 「マイ緑茶」なんてブランドあったかな? と首をかしげられるかもしれません。これは、自宅で手作りするペットボトルのお茶という意味です。続きを読む

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池田製茶株式会社

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