市場からお茶を仕入れることができる茶商ならではのお茶に関するブログです。

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夏の風物詩・花火を想い「はなび」を味わう
はなび鹿児島では夏祭りがあちこちで開かれ、町中でも浴衣の涼やかな姿をちらほらと見かけます。夏祭りと言えばやっぱり花火。鹿児島市では、8月19日に約1万発もの花火が夜空を染める大イベント「サマーナイト大花火大会」も開かれる予定で、今からわくわくしています! そんな夏を楽しむ気持ちを込めて、8月にカフェ「桜の詩」でお出しする和菓子は「はなび」です。
「はなび」をはじめ、「桜の詩」では、お客様の目の前で和菓子をお作りし、できたてのおいしさを楽しんでいただいています。どんな風に作るの?という方のために、和菓子「はなび」のできるまでをちょっとだけご紹介します。実際にそのワザ(!?)を見たいという方は、ぜひ御来店ください♪

作り方-011)3色の餡をきんとん濾しの上に乗せます。

作り方-022)手のひらで押しだします。

作り方-033)細かくなります。

作り方-044)あん玉に箸でつけます。

5)形を整えて出来上り。


もう一つの八月和菓子
わらびもちわらびの風
わらび粉から手作りしているプルプルの「わらび餅」に甘さ控えめのあんこをたっぷりかけました。毎朝作るフレッシュな味わいが自慢です。目にも口にも涼しい夏の甘味を召し上がれ。

夏茶夏はやっぱり冷えたお茶、という方にお薦めの三点をご紹介します。「夏茶物語」と「水出し煎茶」と「グリーンティー」。どれも冷水で入れられる手軽なものばかり。水出し煎茶は、通常よりも茶葉を多めにして、3〜5分ゆっくりと抽出すると旨味もしっかり出ておいしいですよ。ぜひお試しください。

日射しが強くなってきました。鹿児島では日傘をさして街を歩く女性の姿があちこちに・・・。いよいよ夏も本番、というところですね。さて、今回はちょっと趣向を変えて、わが池田製茶のスタッフをご紹介させていただこうと思います。トップバッターは、池田製茶天文館本店の池田智志(いけださとし)。朝10時〜夜10時まで天文館本店のカフェ・桜の詩のカウンターでお客様に日本茶をおいれしたり、目の前で和菓子を作って差し上げたりしています。

池田智志「奥が深いお茶の世界」を学んで、お客様へ
池田智志は、お茶の仕事を始めて1年半になります。この仕事に携わる中で、お茶の世界をもっと知りたいと思い、今年4月には日本茶アドバイザーの資格をとりました。試験勉強でお茶の歴史や種類を学ぶうち、お茶の世界の奥の深さにはびっくりしたようです。最初に驚いたのは、日本茶とウーロン茶と紅茶が同じ原料だったことだそう。お客様に質問されたら、そんな面白い豆知識をお伝えできたらいいな、と思っています。

緑深(りょくふか)日本茶の美味しさをもっと知ってほしい
仕事で「やった!」と思うときは、カフェでお茶を飲まれたお客様が、「美味しかったから」と茶葉を買ってくださるとき。「本当に美味しいと思ってくれたんだな」と実感して、とてもうれしくなるそうです。
池田智志イチオシのカフェメニューは、深蒸し茶に抹茶をブレンドした「緑深(りょくふか)」。コクと旨味の中にほろ苦いエッセンスが効いていて、夏にぴったりです。実はこのお茶、紅茶感覚でシロップやミルクを入れるとひと味違う味わいが楽しめるんです! 意外に思えるかもしれませんが、これがなかなか。ぜひ、一度カフェでご賞味ください。
26歳という年齢にしては静かで落ち着いて見える(!?)かもしれませんが、「コーヒーや紅茶だけではなく、お金を出してしっかり味わう価値のある日本茶があることを知ってほしい」とお茶に対する熱い思いを持っています。お茶の話でもいいですし、リラックスしに来ていただくのも大歓迎。ぜひお気軽にカフェ・桜の詩に遊びに来てください。

パフェカフェ「桜の詩」に、オリジナルレシピの「抹茶パフェ」(700円)が登場しました。桜の詩で大好評の「抹茶モヴレ」と「抹茶ろふる」に、バニラアイスクリームとつぶあんをたっぷりトッピング。モヴレのもちもちっとした食感やロールケーキの濃厚な味わいがアイスと溶け合い、やみつきになる美味しさに仕上がりました。スタッフのかなりの自信作ですので、ぜひ一度ご賞味ください。ティーメニューとセットにすると、お得です。

暑い夏ももうすぐ。お中元もそろそろですね。この時期の贈り物は、良い物をさりげなく…というのがセンスの見せ所。
厳選された美味しいお茶を贈ったら、大切なあの方もきっと喜んでくれるはずです。そこで、この夏お薦めのお茶を詰め合わせた3つのセットを御用意しました。一服のお茶のように清涼感があふれる爽やかな贈り物をどうぞ。

知覧茶3本入●知覧茶3本入り
 3,150円
 (煎茶:100g×2/深むし茶:100g×1)

知覧茶5本入●知覧茶5本入り
 5,250円
 (煎茶:100g×3/深むし茶:100g×2)

有機栽培茶・水出し煎茶●有機栽培茶・水出し煎茶3本入り
 3,150円
 (有機栽培茶:100g×1/水だし煎茶:3gティーパック25個入×2)

※御注文の合計金額が5,000円以上の場合は送料無料。
※上記価格は箱代込なので通常よりお得です。

天の川天の川(あまのがわ)
澄み渡った夜空にきらめく星の群。七夕のロマンチックな情景をかわいらしく表現しました。

つぼみの朝顔つぼみの朝顔
夏の朝をみずみずしく彩る朝顔。中でも、今まさに咲かんとするつぼみの愛らしさは格別です。

緑の雫(みどりのしずく)緑の雫(みどりのしずく)
草木の葉から、初夏の緑を写しながら落ちる雨の雫を表現しました。

青梅(あおうめ)青梅(あおうめ)
梅の実が実る頃に降る雨ということで名付けられた「梅雨」。梅雨の時期に青々と大きく実った梅の実を表現しました。

fa3102a8.jpg 梅雨本番ですが、みなさんは雨はお好きですか? 梅雨は日本の四季には欠かせない風物詩。「ちょっぴり憂鬱…」なんて言わないで、前向きに楽しんでしまいましょう。
 外へ出られなくなったら、ここはひとつお部屋で心穏やかにティータイムなんていかがですか? こんな日は、いつもは慌てていれてしまっている日本茶をゆっくりゆっくり楽しむのもいいもの。お湯を丁寧に湯冷ましして、茶葉の旨味成分をじっくり抽出。美しい水色を愛でながら、深い味わいを堪能しましょう。「雨のおかげでこんなに美味しいお茶が飲めて、シアワセ…」なんて気持になれたら、いいですよね。

日本茶アドバイザーおすすめの音楽
 ゆっくりしたティータイムに、すてきな音楽があればもっと楽しい。そこで、池田製茶の日本茶アドバイザー3人が薦める、日本茶タイムに合う音楽をご紹介します。まず、池田裕司は、ステレオラブの「ping pong」やオレンジペコーの「Bottle」など。中文子はなんとオペラ蝶々夫人の中から「ある晴れた日に」、そして池田智志は、RAMONESの「Do You Remember Rock’n Roll Radio?」やNOFXの「Stickin in my Eye」などのロックンロール! うーん、どうもバラバラのラインナップ…(笑)。つまり、「心地いいティータイムは自分の好きな音楽を聞いて楽しむのが一番!」という結論に落ち着きました。みなさんも、美味しいお茶と好きな音楽で、梅雨の日本茶タイムを楽しんでくださいね。

「牡丹」風薫る5月。新緑が目に美しい爽やかな季節がやってきました。日本茶カフェ「桜の詩」でも、初夏に似合う和菓子の「牡丹」と「落とし文」をお出ししています。
中国では”王の花”と呼ばれ、富貴という花言葉を持つ「牡丹」。艶やかでありながら、みずみずしさもある花の姿を表現しました。


「おとし文」「落とし文」は、葉っぱをくるりと巻いたような姿がユニーク。葉を巻いてその中に卵を産む虫の仕業が、手紙を書いて人目につくところにわざと落としておく「落とし文」に似ているということで、つけられたそうです。道端に落ちている葉っぱを手紙に例えるなんて、昔の日本人の感性の細やかさには感心してしまいますね。
葉っぱの中身は、つぶあんとすりゴマ。美味しい新茶と共にお召し上がりください。



「茶香炉」五月病は日本茶でリフレッシュ!

5月といえば、春から始まった新生活にも慣れてきたころ。一方で「なんだかやる気がでないな」「だるいな〜」という方もいらっしゃるのではないですか? そんなちょっぴり五月病気味の方は、日本茶でリフレッシュ。眠気がとれない・・・という方には、「上煎茶」や「玉露」など、カフェインの多いお茶がお薦めです。ぬるめのお湯でじっくり旨味を出すのが一般的ですが、カフェインをより多く抽出したいなら少し高めの温度でいれてみては? 苦渋味は強くはなりますが、目覚まし効果は抜群です。
また、ゴールデンウイークの疲れを癒したいなら、お部屋で茶香炉の香りを楽しむのもお薦め。特に、番茶の茶葉を使用すると、香炉の熱で葉が焙じられるので、香りを楽しんだ後には自家製焙じ茶として飲用することもできます。ただし、茶香炉は安全性の高いものを使用し、火災にならないように目を離さないよう御注意ください。

「しぼり桜」 若草色とピンクが華やかな「しぼり桜」と、はんなり桜色のお餅の晴れ着に身を包んだ「花ごろも」。池田製茶の日本茶カフェ「桜の詩」の4月の上生菓子です。「しぼり桜」は、桜が蕾から花になり、葉桜へと変化していく春の訪れを表現したもの。「花ごろも」は、春を代表する桜を晴れ着に見立てたロマンチックなものです。

「花ごろも」どちらも春の気分が満喫できる優しいお菓子に仕上がりました。「桜の詩」では、御注文いただいてからカウンターでお作りいたしますので、できたての美味しさを楽しんでいただけます。若々しい香りの新茶と一緒にいかがですか。
※和菓子…各300円



「抹茶モ・ヴレ」と「新茶」のセット新茶と抹茶大福「抹茶モ・ヴレ」を母の日に♪
 5月ももうすぐ。いつもお世話になっているお母さんへの感謝を表す「母の日」は、今年は5月14日。池田製茶では、甘いものが大好きなお母様に喜んでいただける、とっておきのギフトを作りました。それは、愛媛の抹茶達人“Mr.抹茶マン”が作った究極の抹茶大福「抹茶モ・ヴレ」(8個入)と若々しい香りと柔らかな旨味の「新茶」(100g×2)のセット。価格は3360円。とろりとクリーミーで濃厚な美味しさの「抹茶モ・ヴレ」と香り高く爽やかな新茶の風味は相性抜群! 鹿児島では池田製茶だけでしか手に入らない品ですから、「エッヘン」と胸を張ってプレゼントできますよ。遠方の方はクール便でのお届けも承ります(送料別途)。お気軽にお問い合わせください。

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池田製茶株式会社

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