市場からお茶を仕入れることができる茶商ならではのお茶に関するブログです。

市場からお茶を仕入れることができる茶商ならではのお茶に関するブログです。

黄落(こうらく)黄落(こうらく)
秋の並木道にはらりと落ちるイチョウの葉をイメージした和菓子。
黄金色に輝く葉に包まれているのは、西京みそを練りこんだ風味のある白あん。しっかりと濃くいれたお茶とよく合います。


菊手鞠(きくてまり)菊手鞠(きくてまり)
秋を彩る黄菊のように愛らしいお饅頭。卵の風味が優しい味わいの蒸し菓子です。滑らかな口当たりの皮の中には、あっさりした味わいのこしあんがたっぷり入っています。

朝夕がだいぶ肌寒くなってきて、やっと秋らしくなってきました。しっとりと落ち着いた気持ちになれる季節だから、お客様がいらしたときのおもてなしも風流に。そこで今回は、お客様がいらしたときにお抹茶でおもてなししてみませんか、というご提案です。まずはご家庭でできる薄茶の点て方をご紹介。「茶道をしたことがない」「なんだか難しそう」という方も、心を込めてお客様をもてなしたいという気持ちがあれば大丈夫です。さあ、挑戦してみましょう!
池田製茶の和カフェ「桜の詩」でも、お抹茶をお出ししています。お気軽にスタッフにお問い合わせください。

簡単な薄茶の点て方
011)必要な道具は、「茶碗、茶せん、抹茶、茶巾、茶杓」。
茶せんは、本数の多い方が泡が立ちやすいです。
お抹茶は、薄茶の場合、当店では30gで735円〜1,050円くらいのものをお勧めしております。

022)茶碗にお湯を注ぎ、茶せん通しをします。

033)お湯を捨て、茶碗を茶巾でふきます。

044)お抹茶を茶碗に入れる。茶杓で2杓(約1.7〜2g)を目安に。
事前に抹茶をふるっておくとダマになりにくいです。

055)90度くらいのお湯を50ccくらい注いで、茶せんを前後に振って手早くシャカシャカと泡立てます。

066)全体に細かい泡が立ったら、ひらがなの「の」の字を描くように茶せんを動かし、中央で茶せんを上げます。中央部分の泡がこんもりとなり、美味しそうに仕上がります。



薄茶の飲み方
07茶碗を右手前に二度ほど回して正面をよけてお茶をいただき、最後のひとくちを音を立ててお茶を吸いきります。
抹茶は、ビタミンACEが豊富なお茶の栄養成分をそのままいただける健康食材でもあります。ほろ苦さと旨味のある抹茶を気軽に生活に取り入れて楽しんでみませんか。

秋になりました「秋に味わう新茶」はいかがですか。
“えっ、秋に新茶…?”と驚かれたことと思います。そのお茶とは、五月初旬に摘まれた新茶を大切に貯蔵しておいた煎茶のこと。八十八夜前後のお茶のフレッシュなおいしさを低温貯蔵し、うま味を熟成させたものが「蔵出し煎茶 秋茶物語」です。新茶の味と香りをこの季節にも楽しんでいただくために、火入れは軽くして、若々しい美味しさを生かして仕上げました。心地良い秋風がさらりと吹き抜けるような爽やかな味わいをお楽しみください。店頭には100g1500円(税別)のタイプもあります。11月中旬までの販売です。

秋葉(あきは)秋葉(あきは)
秋色に変わりはじめた木の葉。その姿をスイートポテトで表しました。
しっとりなめらかで、バターの風味が効いています。


みのりみのり
パカリと割れたイガの中につやつやとした栗の実がのぞいています。
自然な甘みの甘栗を栗入り白あんで包んだお菓子です。

風がひんやりしてきて、南国・鹿児島にも秋が訪れたことを感じる今日この頃です。さて、このブログをご覧になっている皆さまに、もっと池田製茶を知っていただきたくて、7月の池田智志に続いて、スタッフ紹介をさせていただきます。第2弾の今回は、営業担当の古田裕之です。

古田です一番初めに飲んだお茶で”目からウロコ体験”
古田は29歳のとき営業職として入社し、それまで全く縁の無かったお茶の業界へ飛び込みました。「池田製茶に入るまでは、お茶は急須に熱湯をザバーッと入れて飲んでいました(笑)」という古田。しかし、入社して初めて飲んだ「さつまやぶきた華」の味に驚いて、”目からウロコ”が落ちたと言います。「お茶って、良質の茶葉で、湯温に気をつけていれればこんなに美味しいものなんだ!」とその魅力に目覚めたそうです。
それから3年。接するお客様にお茶の魅力をより深く伝えたいと、昨年10月には日本茶アドバイザーの資格もとりました。好きなお茶「さつまやぶきた華」の魅力について、「火の香が効いていて(香ばしくて)、まろやかで飲みやすいお茶です」とお薦めしています。

声をかけてください!「ありがとう」の言葉に励まされて
現在は、店鋪や企業、施設を中心に、池田製茶のお茶をお届けしたり、新しいお客様へ商品提案をさせていただいたりしています。贈答用など、特にご年配のお客様には自宅まで出向き、御用聞きとしても大変信頼され、かわいがっていただいているようです。一番やりがいを感じるのは、お客様に「美味しかった」とか「よくしてくれてありがとう」と言葉をかけていただいたとき。「営業としてもまだまだだと思いますが、いい先輩たちがたくさんいるのでどんどん勉強したい」と意欲的。いつかは、美味しいお茶のオリジナルブレンドにも挑戦してみたいと思っているそうです。
休日は、もっぱら家族サービスで公園などに出かけるとのこと。息子が成長したら、趣味のサッカーを一緒にやれたらいいなと夢を持っています。鹿児島市内を池田製茶の車で走り回っていますので、見かけられたら声をかけてくださいね。

悠(ゆとり)池田製茶では、『悠仁』(ひさひと)殿下のご誕生を記念いたしまして、「さつまやぶきた 悠(ゆとり)」をセール価格でご案内させていただきます。

※セール期間は終了しました。
(セール期間:2006年9月17日〜2006年10月10日まで)

さつまやぶきた 悠(ゆとり)
840円698円(税込)

さつまやぶきた 悠(ゆとり)5本セット
840円⇒630円(税込)×5本でさらにお得
(セール期間:2006年9月17日〜2006年10月10日まで)

茶処である鹿児島で摘まれた煎茶。
熟練したお茶師によって厳密に選別し、炭火のやさしい熱と温度の加減がほんのりとした味の世界を引き出しました。ゆったりと流れる時間のなかで茶葉が艶やかな濃緑色にかわれる様は、まさに火と茶の傑作です。
炭火のかおりを強くつけることにより、より香ばしく仕上ております。
色・味・香り ともにバランスのとれた鹿児島を代表する逸品です。

ショッピングはこちらからどうぞ

いよいよ九月です。朝は少し涼しくなってきたものの、昼間はまだまだ汗をふきふき・・・、といったところ。やはり南国・鹿児島の夏はもうしばらく続きそうです。
さて、現実の気温はさておいて、池田製茶天文館本店・和カフェ「桜の詩」からは、さわやかな秋の便り・九月の和菓子をご紹介いたします。

名月名月(めいげつ)・・・澄んだ秋の夜空にぽっこりと浮かぶ満月のような”プチおはぎ”。上品な味わいの白ゴマとつぶあんの2種類です。ちなみに今年の中秋の名月は10月6日です。

よわい草よわい草・・・秋の花野に可憐に咲くよわい草。中国では不老長寿の薬草とされた菊の別名です。陰暦9月9日の「重陽の節句」では、長寿を願い菊酒を飲んだそう。愛らしく縁起のよいお菓子です。

敬老今年の敬老の日は9月18日です。大好きなおじいちゃん、おばあちゃんには、美味しいお茶で癒しのティータイムを贈りませんか?
池田製茶では、今年も敬老の日に向けて、お茶のギフトをご用意しました。遠方の方には送るのもいいですし、ときには上質なお茶の贈り物を風呂敷などに包んで直接訪ねてみるのも素敵です。日本の古き佳き時代を思い出させる演出に、おじいちゃん、おばあちゃんもきっと喜んでくださるはず。皆さんの感謝といたわりの気持ちが届くプレゼントです。

●長寿 吉兆セット 税込1800円
薩摩藪北 華 100g
玉露の恵み 2ヶ(玉露入りチョコクリームサンド ウエハース)
プチ羊羹 2ヶ
※敬老の日用ラッピング込

●長寿 知覧茶3缶セット 税込3000円
さつまやぶきた悠(g800円)70g×3
※敬老の日用ラッピング込

紅茶和カフェ「桜の詩」の夏季限定メニュー「アイスティー」がご好評をいただいています。鹿児島県知覧町で生産された希少な国産紅茶で、緑茶にも通じるようなすっきりとした香りが特徴。透明感のある水色となんとも繊細な味わいが涼やかで、厳しい残暑を忘れさせてくれる美味しさです。
「国産紅茶」というと、一般的にはあまり耳にすることが少ないかもしれませんが、鹿児島県は戦前から戦後にかけては紅茶の大産地でした。近年では輸入物が主流になり、紅茶を生産する農家も少なくなりましたが、国産紅茶ならではの味わいが徐々に見直され、その日本人好みの上品な味わいに再び注目が集っています。 夏季限定メニューなので、お楽しみいただける期間はあと少し。貴重な国産紅茶をせひご賞味ください。
アイスティー500円/アイスティーセット(菓子付)700円/アイスティー&パフェセット1000円。

このページのトップヘ

池田製茶株式会社

http://www.seicha.net/携帯・スマートフォン対応

池田製茶オンラインショップは、
携帯電話・スマートフォンからもご利用いただけます。
http://www.seicha.net/